Blog No.32 2026/06/25

テーマ32:9連写真を解体しました(カラー編)



発信者:加藤辰彦
プロフィール

 

ノリ剥がし

 No.30でご紹介しました遠野の9連写真ですが、予定通り解体しました。しかし、やってみるとそれが大変な作業でした。額縁裏側には強力な両面テープのノリがべったりとついままです。なかなか取れません。ネットで調べて、百均でノリ剥がしを買ってトライしました。2種類買ったのですが、コニシの「ボンドシールはがし」というチューブに入ったものが使いやすかったです。

冒頭のエクタクロームのブルー

 解体してしまいますと、一つ一つは内寸(マットや写真を入れるサイズ)が20cm×20cmですのでそう大きくはありません。冒頭にタイトル「光る木立」を掲載しました。2005年12月11日の撮影です。エクタクロームのブルーが眼に沁みるようですね。フィルムならではの濃い発色です。


他の作品もご紹介します

 上の写真のタイトルは「菜の花の季節」です。遠野の市街地から離れた郊外で撮影したものです。

 上の写真のタイトルは「山陰の水田」です。カッパ淵からそう遠くない水田で撮りました。

 タイトルは「冬来る」です。初冬12月の撮影です。冒頭の「光る木立」と同じ日に撮りました。初冬らしい風景ですね。

 タイトルは「里山の夕暮れ」です。4月の連休直前の撮影です。この日は遠野に泊まりましたので、夕暮れの写真を沢山撮りました。

 タイトルは「廃屋の紅葉」です。この写真は、市街地近くを流れる早瀬川の堤防上から撮ったものです。10月下旬の撮影です。

 タイトルは「残照」です。運よくきれいな夕焼けに遭遇しました。20年くらい前ですが、よく覚えています。10月中旬の撮影です。

 タイトルは「晩秋の里山」です。これは11月の撮影です。晩秋は、割と落ち着いた雰囲気です。

 タイトルは「路傍のタンポポ」です。ちぐさ展の常連さんから「空気感がある」と褒めて頂きました。

いかがでしょうか

 一つ一つ単体で見ると、また感じが少し変わるかと思いますが、如何でしたか、楽しんでいただけましたか。

以 上