Blog No.34 2026/07/19

テーマ34:盛夏の新緑?



発信者:加藤辰彦
プロフィール

 

撮影を再開しました

 ケガで入院があったり、種々の事情で撮影を中断していましたが、先週の金曜日(17日)に再開しました。暑い中ですので、近くの航空記念公園に行くことにしました。
 その公園内に茶室「彩翔亭(さいしょうてい)」という施設があります。所沢に住み始めて33年が経過するのですが、一度も入ったことがありません。最近、ネットで知ったのですが、この彩翔亭の中にナツツバキという木があり7~8月に開花が見られるとのこと。しかも、庭園だけでしたら時間の制約(9~16時)があるもののだれでも入れます。
 このナツツバキを撮影することにしました。

ナツツバキはツボミでした

 彩翔亭内の庭園を歩いてナツツバキを探しましたが、すぐに見つかりました。実物を見るのは初めてですが、ネットに花や木の写真が出ていましたので、すぐにそれと分かりましたし、幹にナツツバキ名の札が付けられていました。しかし、よく見るとまだツボミです。
 がっかりしましたが、家から近いのでまた来週にでも来ることにして、別のものを撮ることに切り替えました。

新緑のような葉

 庭園内をいろいろ撮っていると、庭園内通路に頭上から新緑のように淡い緑の葉が垂れ下がり、風に揺られているのに気が付きました。「盛夏の新緑」という言葉が頭に浮かび、その雰囲気がよく何枚も撮りました。冒頭の写真(モノクロですが)がそのうちの一枚です。

新緑ではないみたいですね

 風に揺れる木の葉を望遠ズームマクロというレンズで追いかけながら何枚も撮ったため、一種の車酔いのような気分になってしまいました。そのため、その樹種などをよく確かめもせず早々にその場を立ち去りました。
 帰宅して、撮影した写真をグーグルレンズで検索してみると「イヌシデ」やら「イヌブナ」やらが出てきます。でもどちらもこの季節では固い濃い緑です。新緑とは程遠い。

 うーん? 何でしょうね個体差なんでしょうかね。よく分からないですが、ナツツバキも撮りにまた行きますので、その時にまた確認することにしましょう。

とりあえず以上です